静寂の欠片(しじまのかけら)

笑われてナンボの素人芸人が綴る
痛々しさと切なさ乱れ撃ちと心強さと。

<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

<< 満腹。満足。 | TOP | 4月から >>

2009.05.09 Saturday

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


| - | - | -
2009.03.23 Monday

コピペ)こういう話が大好きなんで(笑)

読んだ後、情けは人のためならず、って言葉の正しい意味が理解できるこーゆー話がホント好き(笑)

〜〜〜〜〜〜

学生時代、貧乏旅行をした。帰途、寝台列車の切符を買ったら、残金が80円!
もう丸一日以上何も食べていない。家に着くのは約36時間後…。
空腹をどうやり過ごすか考えつつ、駅のホームでしょんぼりしていた。

すると、見知らぬお婆さんが心配そうな表情で声を掛けてくれた。
わけを話すと、持っていた茹で卵を2個分けてくれた。
さらに、私のポケットに千円札をねじ込もうとする。

さすがにそれは遠慮しようと思ったが、お婆さん曰く、
「あなたが大人になって、同じ境遇の若者を見たら手を差し伸べてあげなさい。社会ってそういうものよ」

私は感極まって泣いてしまった。

〜〜〜

エルトゥールル号って言うトルコの軍艦が昔日本沖で沈没したんだよ。
嵐の夜の事だったそうだ。
大勢の船員が荒れる海に投げ出されたそうだが、事態を知った地元住民がすぐさま救助活動にあたった
その村では食料すら足らなかったが自らの家畜まで潰して食料を提供するなどまさに全力の救助だった。
この出来事で多くの命が救われると共にトルコとの友好が始まったわけだが話はまだ終わらない。

それはイラン・イラク戦争の時だった。
突如イラクのフセイン大統領はイラン攻撃開始と同時にイラン領空内を飛行する物体は軍事・民間を問わず撃墜すると宣言したのだ。

この緊急事態に各航空会社は当然自国民の脱出を優先、結果多くの日本人が取り残される事となった。
日本政府も飛行機を飛ばすことが出来ず絶望しかけていた時、トルコ大使館に救援を求めた。
これに対し、トルコはすかさず救援機を派遣し取り残された日本人はタイムリミットぎりぎりで脱出に成功する。



なぜトルコ側はこの危険な任務を快諾したのか?トルコ側はこう答えたという
「エルトゥールル号の恩を返しただけですよ。」

2009.05.09 Saturday

スポンサーサイト


11:04 | - | - | -

コメント

コメントする









この記事のトラックバックURL

http://hakuino.jugem.jp/trackback/505

トラックバック

▲top